表参道通信 その31   1999年12月25日発信
合同忘年クリスマス会

 今年は陸に上がって、赤坂のホテルのレストランを貸し切ってのパーティーでした。会場は 赤坂陽光ホテル レストラン ブリランテ (東京都港区赤坂6-14-12)

今回の出席者

司法書士 山口事務所一同
公認会計士 金子事務所一同
フルハウスインターナショナル一同
みゆき司法書士事務所一同
弁護士 古田
税理士 土井
税理士 大澤
税理士 山波
公認会計士 粕谷
土地家屋調査士 田中
社会保険労務士 朴
社会保険労務士 伊藤
行政書士 中村
P&I保険 番
エスピーネットワーク 曽我
以上25名(敬称略)

合同忘年クリスマス会のメニュウ

  1. 恒例により準長老からの乾杯の挨拶
  2. 自己紹介(持参したミレニアムカレンダーの紹介と2000年の抱負)
  3. ゲーム
    (1) 還付はあるか?お宝を運ぼう!会計事務所所員ゲーム
    (2) 命より大切。権利証運搬 司法書士事務所補助者ゲーム
    (3) 総取りコインゲーム
        手始め      10円コース
        気合いを入れて 100円コース
        ちょー本気!  500円コース
  4. カラオケその他
  5. ミレニアムカレンダー交換会
  6. キャンドルサービス
  7. 恒例により長老からの挨拶
  8. 解 散

 広いレストランを25名で貸し切りましたので、体を使って思いっきりゲームをしました。

 『還付はあるか?お宝を運ぼう!会計事務所所員ゲーム』は二組に別れ、くわえた割り箸の先にプレゼントをぶら下げ、一周してきたら割り箸をくわえて待っている次の人に手を使わずに渡し、次々とプレゼントを箸の先にぶら下げて一周してきて、先に全員が早く終わった方が勝ちというゲーム。
思いがけず口にくわえた割り箸はぶるぶる震え、うまく渡せない。割り箸の先にぶら下げて歩くとすぐプレゼントは落ちてしまう。で、プレセントは口元近くに引き寄せ、次の人と思いっきり顔を近づけて箸から箸へプレゼントを渡すのが最善策かも、というテクニカル論議に花が咲きました。

 『命より大切。権利証運搬 司法書士事務所補助者ゲーム』は二人一組になり権利証をお互いの顔の間に挟んで運ぶゲーム。スーツ姿の男性が二人、顔を寄せ合い肩を組んで権利証を運びます。権利証は木村拓哉名義、藤原紀香名義のものを本物そっくりに作りました。

 『総取りコインゲーム』はいつも一番盛り上がります。10円コースの勝者は25人分で250円の賞金。100円コースは2500円の賞金。500円コースでは500円×25人でナント! 12,500円を一人で総取りです。

 ミレニアムカレンダーはブラジルから送られてきたもの、華麗なオードリヘップバーンのもの、ディズニーのもの、持ち帰り重視の小さな物、おしゃれな食材、日本の風景や、手作りのカレンダーや奥さんが選んでくれたというもの等それぞれ個性が出ていました。みんな一つずつ持ち帰って今ごろお部屋を飾っている事でしょう。

 最後はろうそくを1本ずつ持ち、キャンドルサービス。全員輪になって「聖夜」を歌いました。カラオケではなく、全員でしみじみと歌うのもなかなか良いものです。最後にろうそくで乾杯をして解散。

 初めての人も、古い仲間もみんなで飲み、食べ、ゲームをし、歌を歌いました。1999年の忘年クリスマス会をこの仲間で過ごせた事を感謝します。


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